ワークショップ受付中

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NEWS

ニュース

2026年9月30日
第1回ワークショップ(キックオフ&ネットワークイベント)の概要を掲載しました。本コンテストにご関心のある外部組織の方もご参加いただけます。ぜひ詳細をご覧ください。
2026年8月31日
NEDO Challengeの応募受付は終了しました。多数のご応募ありがとうございました。
2026年8月7日
応募説明会を開催しました。こちらから説明会の録画をご視聴いただけます。(録画の視聴期間は2026年8月31日正午で終了しました)
2026年7月15日
応募受付を開始しました。8/5に応募説明会を開催しますのでぜひご参加ください。
2026年7月15日
事前WSを開催しました。こちらから当日の録画をご視聴いただけます。(録画の視聴期間は2026年8月31日正午で終了しました)
2026年6月19日
インフラマネジメント/防災・災害対応現場におけるニーズとテクノロジー活用動向をテーマとした事前ワークショップを開催します。※本ワークショップの受付は終了いたしました
2026年6月4日
インフラマネジメント×衛星データをテーマとした勉強会を開催しました。こちらから当日の録画をご視聴いただけます。(録画の視聴期間は2026年8月31日正午で終了しました)
2026年5月20日
インフラマネジメント×衛星データをテーマとした勉強会を開催します。詳細・申し込みはこちらからご確認ください ※本勉強会の受付は終了いたしました。
2026年5月20日
コンテストサイトをオープンし、公募予告を掲載しました

MESSAGE

メッセージ

家田仁氏写真

家田仁氏

インフラメンテナンス国民会議会長

 我が国のインフラは、高度経済成長期に集中的に整備され、高い経済・生活水準の実現に貢献してきました。一方で、その老朽化は大きく進行しており、人口減少や地域経済の縮小がさらに進みインフラサービスの維持が困難となると、我が国の経済活動や国民生活に大きく影響することが懸念されます。さらには激甚化する自然災害、そして深刻な技術者不足。すなわち、我が国や各地域における将来の発展はインフラメンテナンスが鍵を握っていると言っても過言ではありません。インフラメンテナンスを効率的、効果的に行う体制を確立し、社会全体で取り組むパラダイムへの転換を図ること、インフラマネジメントの仕組みやあり方そのものを抜本的に再定義しなければならないという強い危機感を抱いています。
 そしてこの難局を打破する鍵の一つが宇宙からの「眼」である衛星データの活用です。衛星により得られる多角的なデータは、インフラストックや地形の変位や周辺環境の変化を「広域的な面」として捉えることを可能にします。これは、従来手法を劇的に効率化する可能性があるだけでなく、災害時の迅速な状況把握や、劣化の予兆検知といった、従来手法だけでは困難だった高度なインフラマネジメントへの道を拓きます。従来の「地表」に近い視点に、「宇宙」からの視点を加えることで、革新が生まれると確信しています。
 今回のNEDO Challengeを通じて、多様なバックグラウンドを持つ応募者の皆さまが、衛星データとインフラメンテナンスの知見を融合させ、現場が抱える切実な課題を解決する、革新的なソリューションを生み出されることを期待します。応募者の皆さまには、既存の技術体系やオペレーションを超えた自由な発想で、日本のインフラメンテナンスの未来を切り拓いていただきたいと思います。ここから生まれる技術が、全国の現場を支える力になると信じています。熱意あふれる挑戦を心待ちにしています。

ABOUT

事業について

我が国ではインフラの維持管理の担い手不足やインフラの急速な老朽化、人口減少・人口偏在化などに加え、自然災害の激甚化・頻発化が進み、テクノロジー活用によるインフラ維持管理の効率化や、防災・災害対応の高度化が求められています。これらの課題の解決を図るためには、衛星や各種センサ等で得られたデータを活用した、新たなインフラマネジメントや防災・災害対応の手法を確立し、実装していくことが不可欠です。また、3D都市モデル(PLATEAU等)と、衛星や各種センサ等のデータを組み合わせ、インフラマネジメントや防災・災害対応を効率化・高度化する取り組みも期待されています。このような中、経済産業省およびNEDOは、衛星を活用した、さまざまな社会課題の解決に資するソリューション開発に取り組んでいます。本事業では、インフラ全体にわたる課題解決を、衛星データなどを活用することで、より効果的に実現するシステムを公募するものであり、より多くの革新的・独創的な提案を募ることを目的に、懸賞金型コンテストを実施します。

協賛企業募集中

THEME

テーマ

本事業において募集するテーマは、以下のとおりです。

テーマ1

インフラマネジメント及び都市活動における課題解決に資する技術開発

● 衛星データを活用した、インフラ構造物の劣化等の点検や監視、インフラ周辺状況のモニタリング、3D都市モデル等の作成・更新、土地利用変化・建物更新の把握、交通量等の都市活動のモニタリング等の課題解決に資する技術開発を募ります

応募例

+
  • インフラ構造物の劣化等の点検やモニタリングの効率化・高度化・人手不足解消
  • 河川・港湾・海岸・ダムなどの浸食・堆積や地盤変動等の広域的・時系列的な変状把握
  • インフラ周辺状況(地盤、植生・樹木、土地利用など)の継続的な変化把握及びこれまで把握が困難であった地下空間や周辺リスクの把握
  • インフラ点検の評価・診断や予防保全計画策定の効率化など、広域インフラ管理や複数インフラのマネジメントサイクルへの衛星データ活用
  • 3D都市モデル等の生成や都市計画基本図等の作成における、土地利用変化(空き家・空き地化、建物の更新等)の把握、地上や地下の物体・空間、物体の分類・識別の高度化
  • 都市の交通量・人流のモニタリングにおける、衛星データと他データを組み合わせた都市活動分析の高度化
テーマ2

インフラに係る防災・災害対応における課題解決に資する技術開発

● 衛星データを活用した、災害リスク評価、災害・異常検知、災害時の広域的・動的な状況把握、3D都市モデル等と組み合わせた災害状況の可視化等の課題解決に資する技術開発を募ります

応募例

+
  • 平時の災害リスク評価
  • 災害発生前の異常検知や予兆把握
  • 浸水や河川水位などの広域的・動的な状況の把握
  • 発災直後の迅速な複数インフラ被災状況や道路閉塞(電柱倒壊、車両乗り捨て等含む)の把握
  • 応急対応期の広域的・継続的な情報把握及びインフラ復旧へ向けた応急対応・復旧計画立案
  • 3D都市モデル等と組み合わせた、発災時の広域的な状況の可視化や、平時の災害リスクの可視化

協賛企業募集中

Dev
PLATFORM

開発環境と提供データ

本事業では、1次審査通過者に対して以下の開発環境を提供する予定ですが、本開発環境の利用は必須ではありません。また、クラウドGPUの提供については、ご要望に応じて事務局が検討します。

開発環境

①Tellus for Enterprise CPU 仮想4Core、メモリ8GB、SSD100GB

②Tellus Satellite Data Master with QGIS CPU 仮想6Core、メモリ8GB、SSD500GB

(上記②よりも高スペック希望の場合は、要相談)

※サービスのアップデート等により、開発環境の提供方法が変更となる可能性があります。

テーマに関連した入手可能なデータ

ご参考として、本テーマに関連するデータを例示します。一部地上データは、提供元へ利用可否の問合わせが必要です。また、下記例にないデータを持ち込むことも可能です(持ち込むデータの性質や内容を事務局が事前に確認することがあります)。有償データは、ご要望に応じて事務局が購入することも検討します。事務局にご要望をいただいても、事務局からのデータ提供の確約はできませんので、予めご了承ください。

 

衛星データの例

Tellusからご自身のPC等にダウンロード可能な衛星データ

  • 合成開口レーダー(SAR)
  • PALSAR_L1.1
    「だいち(ALOS)」に搭載されたPALSARというLbandの合成開口レーダ(SAR)で観測したデータ
  • PALSAR_L2.2
    「だいち(ALOS)」に搭載されたPALSARというLbandの合成開口レーダ(SAR)で観測したデータ
  • 光学:可視・近赤外線センサ
  • AVNIR-2_1B1
    「だいち(ALOS)」に搭載されたAVNIR-2という光学センサで観測したデータ
  • AW3D30
    「だいち(ALOS)」に搭載されたPRISMというセンサのデータを基に作成された数値標高モデルのデータ
  • ASTER GDEM ver.3
    水平解像度30m相当、高さ精度約12m(日本域)の標高データ
  • 多波長光学放射計
  • GCOM-C/CHLA 8日平均(高次プロダクト)
    「しきさい(GCOM-C)」に搭載のSGLIというセンサで観測した情報からクロロフィルa濃度(物理量)を算出し、8日間分の情報を統計処理した全球のデータ
  • GCOM-C/CHLA 準リアルタイム(高次プロダクト)
    「しきさい(GCOM-C)」に搭載のSGLIというセンサで観測した情報から、クロロフィルa濃度(物理量)を算出したデータ
  • GCOM-C/SST 8日平均(高次プロダクト)
    「しきさい(GCOM-C)」に搭載のSGLIというセンサで観測した情報から海面水温(物理量)を算出し、8日間分の情報を統計処理した全球のデータ
  • GCOM-C/SST 準リアルタイム(高次プロダクト)
    「しきさい(GCOM-C)」に搭載のSGLIというセンサで観測した情報から、海面水温(物理量)を算出したデータ
  • GCOM-C/TSM 8日平均(高次プロダクト)
    「しきさい(GCOM-C)」に搭載のSGLIというセンサで観測した情報から懸濁物質濃度(物理量)を算出し、8日間分の情報を統計処理した全球のデータ
  • GCOM-C/TSM 準リアルタイム(高次プロダクト)
    「しきさい(GCOM-C)」に搭載のSGLIというセンサで観測した情報から、懸濁物質濃度(物理量)を算出したデータ
  • GOSAT/L2/SWIR CO2カラム量(G1-01)
    GOSATに搭載のTANSO-FTSで観測した、短波長赤外(SWIR)の輝度スペクトルデータから算出した二酸化炭素カラム量データ
  • GOSAT/L2/SWIR CH4カラム量(G1-02)
    GOSATに搭載のTANSO-FTSで観測した、短波長赤外(SWIR)の輝度スペクトルデータから算出したメタンカラム量データ
  • GOSAT/L2/SWIR H2Oカラム量(G1-03)
    GOSATに搭載のTANSO-FTSで観測した、短波長赤外(SWIR)の輝度スペクトルデータから算出した水蒸気カラム量データ
  • GOSAT/L2/TIR CO2濃度高度分布(日照)(G1-04-1)
    GOSATに搭載のTANSO-FTSで観測した、熱赤外(TIR)の輝度スペクトルデータから算出した二酸化炭素濃度高度分布(日照)データ
  • GOSAT/L2/TIR CO2濃度高度分布(日陰)(G1-04-2)
    GOSATに搭載のTANSO-FTSで観測した、熱赤外(TIR)の輝度スペクトルデータから算出した二酸化炭素濃度高度分布(日陰)データ
  • GOSAT/L2/TIR CH4濃度高度分布(日照)(G1-05-1)
    GOSATに搭載のTANSO-FTSで観測した、熱赤外(TIR)の輝度スペクトルデータから算出したメタン濃度高度分布(日照)データ
  • GOSAT/L2/TIR CH4濃度高度分布(日陰)(G1-05-2)
    GOSATに搭載のTANSO-FTSで観測した、熱赤外(TIR)の輝度スペクトルデータから算出したメタン濃度高度分布(日陰)データ
  • GOSAT/L3/SWIR 全球CO2カラム平均濃度(G1-06)
    GOSATに搭載のTANSO-FTSで観測したデータから算出した、二酸化炭素カラム量データから推定した二酸化炭素の全球カラム平均濃度分布データ
  • GOSAT/L3/SWIR 全球CH4カラム平均濃度(G1-07)
    GOSATに搭載のTANSO-FTSで観測したデータから算出した、メタンカラム量データから推定したメタンの全球カラム平均濃度分布データ
  • GOSAT/L4A 全球CO2吸収排出量(G1-08)
    GOSATに搭載のTANSO-FTSで観測したデータから算出した、二酸化炭素カラム量データから推定した二酸化炭素の全球吸収排出量分布データ
  • GOSAT/L4A 全球CH4吸収排出量(G1-09)
    GOSATに搭載のTANSO-FTSで観測したデータから算出した、メタンカラム量データから推定したメタンの全球吸収排出量分布データ
  • GOSAT/L4B 全球CO2濃度(G1-10)
    GOSATに搭載のTANSO-FTSで観測した情報から推定した、二酸化炭素の吸収排出量データから推定した二酸化炭素の全球三次元濃度分布データ
  • GOSAT/L4B 全球CH4濃度(G1-11)
    GOSATに搭載のTANSO-FTSで観測した情報から推定した、メタンの吸収排出量データから推定したメタンの全球三次元濃度分布データ
  • GOSAT-2/L2/SWIR CO2カラム平均気体濃度(G2-01)
    GOSAT-2に搭載のTANSO-FTS-2で観測した、短波長赤外(SWIR)の輝度スペクトルデータから算出した二酸化炭素カラム平均気体濃度データ
  • GOSAT-2/L2/SWIR CH4カラム平均気体濃度(G2-02)
    GOSAT-2に搭載のTANSO-FTS-2で観測した、短波長赤外(SWIR)の輝度スペクトルデータから算出したメタンカラム平均気体濃度データ
  • GOSAT-2/L2/SWIR COカラム平均気体濃度(G2-03)
    GOSAT-2に搭載のTANSO-FTS-2で観測した、短波長赤外(SWIR)の輝度スペクトルデータから算出した一酸化炭素カラム平均気体濃度データ
  • GOSAT-2/L2/SWIR H2Oカラム平均気体濃度(G2-04)
    GOSAT-2に搭載のTANSO-FTS-2で観測した、短波長赤外(SWIR)の輝度スペクトルデータから算出した水蒸気カラム平均気体濃度データ
  • GOSAT-2/L4A 全球CO2吸収排出量(G2-09)
    GOSAT-2に搭載のTANSO-FTS-2で観測したデータから算出した、二酸化炭素カラム平均気体濃度データから推定した二酸化炭素の全球吸収排出量分布データ
  • GOSAT-2/L4B 全球CO2濃度(G2-10)
    GOSAT-2に搭載のTANSO-FTS-2で観測した情報から推定した、二酸化炭素の吸収排出量データから推定した二酸化炭素の全球三次元濃度分布データ
  • GOSAT-2/L4A 全球CH4濃度(G2-11)
    GOSAT-2に搭載のTANSO-FTS-2で観測したデータから算出した、メタンカラム平均気体濃度データから推定したメタンの全球吸収排出量分布データ

Tellusの開発/解析環境でのみ利用可能な衛星データ

  • 合成開口レーダー(SAR)
  • ASNARO-2_L1.1
    「ASNARO-2」で観測した合成開口レーダー(SAR)データ
  • ASNARO-2_L1.5
    「ASNARO-2」で観測した合成開口レーダー(SAR)データ
  • ASNARO-2_L2.1
    「ASNARO-2」で観測した合成開口レーダー(SAR)データ
  • PALSAR-2_L1.1
    「だいち2号(ALOS-2)」に搭載されたPALSAR-2というLbandの合成開口レーダ(SAR)で観測したデータ
  • PALSAR-2_L2.1
    「だいち2号(ALOS-2)」に搭載されたPALSAR-2というLbandの合成開口レーダ(SAR)で観測したデータ
  • 光学:可視・近赤外線センサ
  • ASNARO-1_L1B
    高分解能の光学衛星「ASNARO-1」のデータ
  • CE-SAT-IIB
    超小型衛星「CE-SAT-IIB」で、2021年1月~2022年5月に東京都23区を中心に撮影した夜間データ
  • GRUS_L3A
    Axelspace の地球観測衛星コンステレーションを構成する次世代リモートセンシング超小型衛星GRUSのデータ
  • SLATS_1B
    「つばめ(SLATS)」に搭載のSHIROPという光学センサ(パンクロマティック)で観測したデータ
  • 光学マルチバンド(0.8m/3.2m)データ
    光学マルチバンド(0.8m/3.2m)データ相当性能のリサンプリングデータ
  • HISUI
    (SWIR帯含む)
    経済産業省が開発し、国際宇宙ステーション(ISS)の日本実験棟「きぼう」に搭載された、宇宙実証用のハイパースペクトルセンサ「HISUI」のデータ
    ※2026年3月をもって観測終了。2026年12月までに処理済みデータを全て掲載する予定。

その他、衛星データ等の入手先

  • NASA - Earthdata
    米国航空宇宙局(NASA)の地球観測データのポータルサイト
  • ESA – Copernicus
    欧州宇宙機関(ESA)が管理する地球観測プログラム
  • Google Earth Engine
    地球の様子を衛星画像によって可視化、分析できるクラウドベースの地理空間分析プラットフォーム
  • G空間情報センター
    地理空間情報の有効活用と流通促進を図り、社会課題を解決するアクターの後方支援を行うためのデータ流通支援プラットフォーム

 

地上データの例

地上データ

 

その他関連サービス

測位衛星(みちびき)サービス

  • 高精度測位補強サービス(MADOCA-PPP)
    高精度な測位補強サービスを提供するために、国内外のGNSS監視局網の観測データに基づき測位衛星に起因する誤差を計算し、みちびきのL6信号により補正データを送信するサービス
  • 信号認証サービス
    GNSS受信機で受信した信号が実際に測位衛星から送信された信号であるかを確認できるサービス
  • GNSS統合データ共有システム「MIRAI」
    MADOCA-PPPの補正データの生成に必要な国内外のGNSS監視局網で観測されたリアルタイムデータを収集するシステム

ENTRY&
SCHEDULE

応募概要とスケジュール

選考の流れ(予定)は、以下のとおりです。

2026年7月15日
〜8月31日正午

応募

2026年9月上旬
〜10月下旬

1次審査
(書類審査)

2026年10月下旬
〜2027年5月下旬

システム開発及び
メンタリング

2027年7月下旬

2次審査
(最終選考会)

第1回ワークショップ

1次審査通過者のみでなく、本コンテストにご関心のある外部組織の方もご参加いただけるイベントです。ネットワーキングの懇親会も開催いたしますので、ぜひご参加ください。

  • 開催日時:2026年11月19日(木)16:30〜20:00 ※19:00〜20:00は懇親会
  • 開催場所:大手町駅周辺会場とオンラインのハイブリッド開催
    ※詳細な開催場所は申込後にメールにて通知いたします
  • アジェンダ:アジェンダ詳細は以下の参加申込フォーム内でご確認いただけます。
  • 参加申込:こちらから参加申込いただけます
    • 現地参加希望者
      申込期限:2026年10月30日(金)正午
      ※現地参加は会場席数の関係上、抽選となります。抽選結果は11月12日(木)までにメールにてお知らせいたします。なお、抽選に外れた場合もオンラインよりご参加いただけます。オンライン参加用の会議リンク(Zoom)は申込完了後メールにて送付いたします。
    • オンライン参加者
      申込期限:2026年11月18日(水)正午
      ※申込完了後、メールにてオンライン参加用の会議リンク(Zoom)を送付いたします。

協賛企業募集中

Application
Process

応募方法

2026年8月31日(月)正午に応募受付は終了しました。

応募要項

応募要項はこちらをご確認ください。(PDF)

協賛企業募集中

JUDGING

審査

1次審査通過者に対しては、開発環境の提供および専門家(メンター)によるメンタリングを受ける機会を提供します。2次審査では、一般公開の場でのプレゼンテーション(ピッチ)方式による審査を行い、受賞者を選定します。

審査基準については応募要項をご参照ください。

1次審査、2次審査の審査結果については、NEDOホームページ及び公式サイトにて公表し、また全ての応募者へ電子メールにて通知します。
なお、審査結果に関するお問い合わせには一切応じかねますので、あらかじめご了承下さい。

1次審査の結果公表

2026年10月下旬(予定)

 

2次審査の結果公表

2027年7月下旬(予定)

 

PRIZES

懸賞金

  • 1位 2,000万円
  • 2位 1,000万円
  • 3位 500万円

2位以下の同位受賞者が存在した場合には、各位2者まで選定します。その際の賞金額については、上記の通りとします。ただし、2位が2者存在した場合には、3位の受賞は行わないものとします。

上位3位までには選定されなかったが、公共性・公益性が高く、将来的に社会課題解決につながり得ると判断されたものについては、それぞれのテーマで審査委員特別賞を授与することがあります。

なお、いずれも、審査の結果、該当なしとなる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

※詳しくは応募要項をご確認ください。

協賛企業募集中

Matching
Program

マッチングプログラム

マッチングプログラム

2026年7月31日正午でマッチングプログラム応募受付は終了いたしました。詳細は+からご覧いただけます。

+

マッチングプログラムについて

社会インフラ分野のおける課題・ニーズ保有者と、衛星データ利活用技術シーズ保有者のマッチング機会を提供し、コンテストに向けたチーム組成・共同研究を促すプログラムです。

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FAQs

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