NEWS
ニュース
- 2026年7月15日
- 応募受付を開始しました。8/5に応募説明会を開催しますのでぜひご参加ください。
- 2026年7月15日
- 事前WSを開催しました。 こちらから当日の録画をご視聴いただけます。(録画は8/31までご視聴いただけます)
- 2026年6月19日
- インフラマネジメント/防災・災害対応現場におけるニーズとテクノロジー活用動向をテーマとした事前ワークショップを開催します。※本ワークショップの受付は終了いたしました
- 2026年6月4日
- インフラマネジメント×衛星データをテーマとした勉強会を開催しました。 こちらから当日の録画をご視聴いただけます。(録画は8/31までご視聴いただけます)
- 2026年5月20日
- インフラマネジメント×衛星データをテーマとした勉強会を開催します。詳細・申し込みはこちらからご確認ください ※本勉強会の受付は終了いたしました。
- 2026年5月20日
- コンテストサイトをオープンし、公募予告を掲載しました
MESSAGE
メッセージ
ABOUT
事業について
我が国ではインフラの維持管理の担い手不足やインフラの急速な老朽化、人口減少・人口偏在化などに加え、自然災害の激甚化・頻発化が進み、テクノロジー活用によるインフラ維持管理の効率化や、防災・災害対応の高度化が求められています。これらの課題の解決を図るためには、衛星や各種センサ等で得られたデータを活用した、新たなインフラマネジメントや防災・災害対応の手法を確立し、実装していくことが不可欠です。また、3D都市モデル(PLATEAU等)と、衛星や各種センサ等のデータを組み合わせ、インフラマネジメントや防災・災害対応を効率化・高度化する取り組みも期待されています。このような中、経済産業省およびNEDOは、衛星を活用した、さまざまな社会課題の解決に資するソリューション開発に取り組んでいます。本事業では、インフラ全体にわたる課題解決を、衛星データなどを活用することで、より効果的に実現するシステムを公募するものであり、より多くの革新的・独創的な提案を募ることを目的に、懸賞金型コンテストを実施します。
協賛企業募集中
THEME
テーマ
本事業において募集するテーマは、以下のとおりです。
- テーマ1
-
インフラマネジメント及び都市活動における課題解決に資する技術開発
● 衛星データを活用した、インフラ構造物の劣化等の点検や監視、インフラ周辺状況のモニタリング、3D都市モデル等の作成・更新、土地利用変化・建物更新の把握、交通量等の都市活動のモニタリング等の課題解決に資する技術開発を募ります
応募例
- インフラ構造物の劣化等の点検やモニタリングの効率化・高度化・人手不足解消
- 河川・港湾・海岸・ダムなどの浸食・堆積や地盤変動等の広域的・時系列的な変状把握
- インフラ周辺状況(地盤、植生・樹木、土地利用など)の継続的な変化把握及びこれまで把握が困難であった地下空間や周辺リスクの把握
- インフラ点検の評価・診断や予防保全計画策定の効率化など、広域インフラ管理や複数インフラのマネジメントサイクルへの衛星データ活用
- 3D都市モデル等の生成や都市計画基本図等の作成における、土地利用変化(空き家・空き地化、建物の更新等)の把握、地上や地下の物体・空間、物体の分類・識別の高度化
- 都市の交通量・人流のモニタリングにおける、衛星データと他データを組み合わせた都市活動分析の高度化
- テーマ2
-
インフラに係る防災・災害対応における課題解決に資する技術開発
● 衛星データを活用した、災害リスク評価、災害・異常検知、災害時の広域的・動的な状況把握、3D都市モデル等と組み合わせた災害状況の可視化等の課題解決に資する技術開発を募ります
応募例
- 平時の災害リスク評価
- 災害発生前の異常検知や予兆把握
- 浸水や河川水位などの広域的・動的な状況の把握
- 発災直後の迅速な複数インフラ被災状況や道路閉塞(電柱倒壊、車両乗り捨て等含む)の把握
- 応急対応期の広域的・継続的な情報把握及びインフラ復旧へ向けた応急対応・復旧計画立案
- 3D都市モデル等と組み合わせた、発災時の広域的な状況の可視化や、平時の災害リスクの可視化
協賛企業募集中
Dev
PLATFORM
開発環境と提供データ
本事業では、1次審査通過者に対して以下の開発環境を提供する予定ですが、本開発環境の利用は必須ではありません。また、クラウドGPUの提供については、ご要望に応じて事務局が検討します。
- 開発環境
-
①Tellus for Enterprise CPU 仮想4Core、メモリ8GB、SSD100GB
②Tellus Satellite Data Master with QGIS CPU 仮想6Core、メモリ8GB、SSD500GB
(上記②よりも高スペック希望の場合は、要相談)
※サービスのアップデート等により、開発環境の提供方法が変更となる可能性があります。
テーマに関連した入手可能なデータ
ご参考として、本テーマに関連するデータを例示します。一部地上データは、提供元へ利用可否の問合わせが必要です。また、下記例にないデータを持ち込むことも可能です(持ち込むデータの性質や内容を事務局が事前に確認することがあります)。有償データは、ご要望に応じて事務局が購入することも検討します。事務局にご要望をいただいても、事務局からのデータ提供の確約はできませんので、予めご了承ください。
衛星データの例
Tellusからご自身のPC等にダウンロード可能な衛星データ
- 合成開口レーダー(SAR)
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- PALSAR_L1.1
- 「だいち(ALOS)」に搭載されたPALSARというLbandの合成開口レーダ(SAR)で観測したデータ
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- PALSAR_L2.2
- 「だいち(ALOS)」に搭載されたPALSARというLbandの合成開口レーダ(SAR)で観測したデータ
- 光学:可視・近赤外線センサ
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- AVNIR-2_1B1
- 「だいち(ALOS)」に搭載されたAVNIR-2という光学センサで観測したデータ
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- AW3D30
- 「だいち(ALOS)」に搭載されたPRISMというセンサのデータを基に作成された数値標高モデルのデータ
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- ASTER GDEM ver.3
- 水平解像度30m相当、高さ精度約12m(日本域)の標高データ
- 多波長光学放射計
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- GCOM-C/CHLA 8日平均(高次プロダクト)
- 「しきさい(GCOM-C)」に搭載のSGLIというセンサで観測した情報からクロロフィルa濃度(物理量)を算出し、8日間分の情報を統計処理した全球のデータ
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- GCOM-C/CHLA 準リアルタイム(高次プロダクト)
- 「しきさい(GCOM-C)」に搭載のSGLIというセンサで観測した情報から、クロロフィルa濃度(物理量)を算出したデータ
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- GCOM-C/SST 8日平均(高次プロダクト)
- 「しきさい(GCOM-C)」に搭載のSGLIというセンサで観測した情報から海面水温(物理量)を算出し、8日間分の情報を統計処理した全球のデータ
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- GCOM-C/SST 準リアルタイム(高次プロダクト)
- 「しきさい(GCOM-C)」に搭載のSGLIというセンサで観測した情報から、海面水温(物理量)を算出したデータ
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- GCOM-C/TSM 8日平均(高次プロダクト)
- 「しきさい(GCOM-C)」に搭載のSGLIというセンサで観測した情報から懸濁物質濃度(物理量)を算出し、8日間分の情報を統計処理した全球のデータ
-
- GCOM-C/TSM 準リアルタイム(高次プロダクト)
- 「しきさい(GCOM-C)」に搭載のSGLIというセンサで観測した情報から、懸濁物質濃度(物理量)を算出したデータ
-
- GOSAT/L2/SWIR CO2カラム量(G1-01)
- GOSATに搭載のTANSO-FTSで観測した、短波長赤外(SWIR)の輝度スペクトルデータから算出した二酸化炭素カラム量データ
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- GOSAT/L2/SWIR CH4カラム量(G1-02)
- GOSATに搭載のTANSO-FTSで観測した、短波長赤外(SWIR)の輝度スペクトルデータから算出したメタンカラム量データ
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- GOSAT/L2/SWIR H2Oカラム量(G1-03)
- GOSATに搭載のTANSO-FTSで観測した、短波長赤外(SWIR)の輝度スペクトルデータから算出した水蒸気カラム量データ
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- GOSAT/L2/TIR CO2濃度高度分布(日照)(G1-04-1)
- GOSATに搭載のTANSO-FTSで観測した、熱赤外(TIR)の輝度スペクトルデータから算出した二酸化炭素濃度高度分布(日照)データ
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- GOSAT/L2/TIR CO2濃度高度分布(日陰)(G1-04-2)
- GOSATに搭載のTANSO-FTSで観測した、熱赤外(TIR)の輝度スペクトルデータから算出した二酸化炭素濃度高度分布(日陰)データ
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- GOSAT/L2/TIR CH4濃度高度分布(日照)(G1-05-1)
- GOSATに搭載のTANSO-FTSで観測した、熱赤外(TIR)の輝度スペクトルデータから算出したメタン濃度高度分布(日照)データ
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- GOSAT/L2/TIR CH4濃度高度分布(日陰)(G1-05-2)
- GOSATに搭載のTANSO-FTSで観測した、熱赤外(TIR)の輝度スペクトルデータから算出したメタン濃度高度分布(日陰)データ
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- GOSAT/L3/SWIR 全球CO2カラム平均濃度(G1-06)
- GOSATに搭載のTANSO-FTSで観測したデータから算出した、二酸化炭素カラム量データから推定した二酸化炭素の全球カラム平均濃度分布データ
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- GOSAT/L3/SWIR 全球CH4カラム平均濃度(G1-07)
- GOSATに搭載のTANSO-FTSで観測したデータから算出した、メタンカラム量データから推定したメタンの全球カラム平均濃度分布データ
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- GOSAT/L4A 全球CO2吸収排出量(G1-08)
- GOSATに搭載のTANSO-FTSで観測したデータから算出した、二酸化炭素カラム量データから推定した二酸化炭素の全球吸収排出量分布データ
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- GOSAT/L4A 全球CH4吸収排出量(G1-09)
- GOSATに搭載のTANSO-FTSで観測したデータから算出した、メタンカラム量データから推定したメタンの全球吸収排出量分布データ
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- GOSAT/L4B 全球CO2濃度(G1-10)
- GOSATに搭載のTANSO-FTSで観測した情報から推定した、二酸化炭素の吸収排出量データから推定した二酸化炭素の全球三次元濃度分布データ
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- GOSAT/L4B 全球CH4濃度(G1-11)
- GOSATに搭載のTANSO-FTSで観測した情報から推定した、メタンの吸収排出量データから推定したメタンの全球三次元濃度分布データ
-
- GOSAT-2/L2/SWIR CO2カラム平均気体濃度(G2-01)
- GOSAT-2に搭載のTANSO-FTS-2で観測した、短波長赤外(SWIR)の輝度スペクトルデータから算出した二酸化炭素カラム平均気体濃度データ
-
- GOSAT-2/L2/SWIR CH4カラム平均気体濃度(G2-02)
- GOSAT-2に搭載のTANSO-FTS-2で観測した、短波長赤外(SWIR)の輝度スペクトルデータから算出したメタンカラム平均気体濃度データ
-
- GOSAT-2/L2/SWIR COカラム平均気体濃度(G2-03)
- GOSAT-2に搭載のTANSO-FTS-2で観測した、短波長赤外(SWIR)の輝度スペクトルデータから算出した一酸化炭素カラム平均気体濃度データ
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- GOSAT-2/L2/SWIR H2Oカラム平均気体濃度(G2-04)
- GOSAT-2に搭載のTANSO-FTS-2で観測した、短波長赤外(SWIR)の輝度スペクトルデータから算出した水蒸気カラム平均気体濃度データ
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- GOSAT-2/L4A 全球CO2吸収排出量(G2-09)
- GOSAT-2に搭載のTANSO-FTS-2で観測したデータから算出した、二酸化炭素カラム平均気体濃度データから推定した二酸化炭素の全球吸収排出量分布データ
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- GOSAT-2/L4B 全球CO2濃度(G2-10)
- GOSAT-2に搭載のTANSO-FTS-2で観測した情報から推定した、二酸化炭素の吸収排出量データから推定した二酸化炭素の全球三次元濃度分布データ
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- GOSAT-2/L4A 全球CH4濃度(G2-11)
- GOSAT-2に搭載のTANSO-FTS-2で観測したデータから算出した、メタンカラム平均気体濃度データから推定したメタンの全球吸収排出量分布データ
- 合成開口レーダー(SAR)
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- ASNARO-2_L1.1
- 「ASNARO-2」で観測した合成開口レーダー(SAR)データ
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- ASNARO-2_L1.5
- 「ASNARO-2」で観測した合成開口レーダー(SAR)データ
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- ASNARO-2_L2.1
- 「ASNARO-2」で観測した合成開口レーダー(SAR)データ
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- PALSAR-2_L1.1
- 「だいち2号(ALOS-2)」に搭載されたPALSAR-2というLbandの合成開口レーダ(SAR)で観測したデータ
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- PALSAR-2_L2.1
- 「だいち2号(ALOS-2)」に搭載されたPALSAR-2というLbandの合成開口レーダ(SAR)で観測したデータ
- 光学:可視・近赤外線センサ
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- ASNARO-1_L1B
- 高分解能の光学衛星「ASNARO-1」のデータ
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- CE-SAT-IIB
- 超小型衛星「CE-SAT-IIB」で、2021年1月~2022年5月に東京都23区を中心に撮影した夜間データ
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- GRUS_L3A
- Axelspace の地球観測衛星コンステレーションを構成する次世代リモートセンシング超小型衛星GRUSのデータ
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- SLATS_1B
- 「つばめ(SLATS)」に搭載のSHIROPという光学センサ(パンクロマティック)で観測したデータ
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- 光学マルチバンド(0.8m/3.2m)データ
- 光学マルチバンド(0.8m/3.2m)データ相当性能のリサンプリングデータ
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- HISUI
- (SWIR帯含む)
経済産業省が開発し、国際宇宙ステーション(ISS)の日本実験棟「きぼう」に搭載された、宇宙実証用のハイパースペクトルセンサ「HISUI」のデータ
※2026年3月をもって観測終了。2026年12月までに処理済みデータを全て掲載する予定。
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- NASA - Earthdata
- 米国航空宇宙局(NASA)の地球観測データのポータルサイト
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- ESA – Copernicus
- 欧州宇宙機関(ESA)が管理する地球観測プログラム
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- Google Earth Engine
- 地球の様子を衛星画像によって可視化、分析できるクラウドベースの地理空間分析プラットフォーム
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- G空間情報センター
- 地理空間情報の有効活用と流通促進を図り、社会課題を解決するアクターの後方支援を行うためのデータ流通支援プラットフォーム
地上データの例
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- PLATEAU
- 国土交通省が推進する日本全国の3D都市モデルのプラットフォームデータ
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- 国土交通データプラットフォーム
- 国や民間が保有するシステムと連携し、様々な分野のデータを横断的に検索・表示・可視化・ダウンロードできるプラットフォーム
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- インフラみらいマップ
- 「地方ブロックにおける社会資本整備重点計画」に掲載された事業について、完成時期等の情報を見える化されたデータ
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- 国土数値情報
- 地形、土地利用、公共施設、交通、災害リスク情報、都市計画、地価などの国土に関する基礎的な情報のGISデータ
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- 国土地盤情報データベース
- 国土地盤情報公開サイト(Kunijiban)で公開されている地盤情報と公開に同意した地方公共団体の地盤情報
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- 全国道路・街路交通情勢調査一般交通量調査(道路交通センサス)
- 概ね5年ごとに実施する、全国道路・街路交通情勢調査(道路交通センサス)による一般交通量調査結果のデータ
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- 全国道路施設点検データベース
- 道路構造物(道路橋、トンネル、シェッド、大型カルバート、横断歩道橋、門型標識等)及び舗装、特定道路土工構造物の点検により判明した現状・対策状況のデータ
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- 全国道路基盤地図等データベース
- 全ての道路基盤地図情報と、道路台帳附図のうち国管理の国道のデータ
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- VIRTUAL SHIZUOKA
- 静岡県の3次元点群データ
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- 広島県インフラマネジメント基盤(DoboX)
- 公共土木施設等に関するあらゆる情報を一元化・オープンデータ化し、外部システムとのデータ連携を可能とするインフラマネジメント基盤データ
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- 熊本県施設管理データベース
- 熊本県が保有する施設台帳のデータ
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- DiMAPS
- 地震や風水害など自然災害発生時の被害報を基に作成された災害情報
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- サイバーポート(港湾インフラ分野)
- 港湾の計画から整備、維持管理に至るまでの港湾管理者等が保有するインフラ情報
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- 海洋状況表示システム(海しる)
- 海上保安庁が管理運営する海洋情報サービス「海洋状況表示システム」に掲載されているデータ
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- 国土地理院 災害関連情報
- 航空写真から読み取った浸水域や土砂災害崩壊箇所のデータ
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- 登記所備付地図データ
- 全国の登記所備付地図の電子データ
その他関連サービス
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- 高精度測位補強サービス(MADOCA-PPP)
- 高精度な測位補強サービスを提供するために、国内外のGNSS監視局網の観測データに基づき測位衛星に起因する誤差を計算し、みちびきのL6信号により補正データを送信するサービス
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- 信号認証サービス
- GNSS受信機で受信した信号が実際に測位衛星から送信された信号であるかを確認できるサービス
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- GNSS統合データ共有システム「MIRAI」
- MADOCA-PPPの補正データの生成に必要な国内外のGNSS監視局網で観測されたリアルタイムデータを収集するシステム
ENTRY&
SCHEDULE
応募概要とスケジュール
選考の流れ(予定)は、以下のとおりです。
2026年7月15日
〜8月31日
2026年9月上旬
〜10月下旬
(書類審査)
2026年10月下旬
〜2027年5月下旬
メンタリング
2027年7月中旬
(最終選考会)
協賛企業募集中
Application
Process
応募方法
応募方法
公式サイトより以下の提出書類一式をダウンロードし、必ず応募期間内にWeb申込受付フォームから必要情報の入力と提出書類一式のアップロードを行ってください。指定された様式以外でのご応募は認められません。
【法人応募】
- (様式1)応募申請書
- (様式2)応募者情報記入用紙
- (様式3)構成メンバーリスト
- (様式4)提案書
【個人応募】
- (様式1)応募申請書
- (様式2)応募者情報記入用紙
- (様式3)提案書
応募要項
応募要項はこちらをご確認ください。(PDF)
注意事項
- 本事業では、法人・個人・グループを問わず応募することが可能であり、大企業やスタートアップ、上場/非上場の別は問いません。ただし、個人応募の場合は日本国に籍を有する個人であること、法人応募の場合は日本国の法人格を有する民間企業、大学・公的研究機関等であることとします。尚、法人応募の場合はチームに日本国籍を持たない個人が所属していても応募可能です。グループ応募の場合は、代表者が個人応募・法人応募のいずれかの資格を満たしていることが必要です。
- 事業管理上、NEDOの必要とする措置を適切に遂行できること。
- NEDO「懸賞金の交付等に関する規程」第5条(応募者の暴力団排除に関する誓約)の事項(以下に記す)のいずれにも該当しないこと。
一 法人等(個人、法人又は団体をいう。)が、暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2項に規定する暴力団をいう。以下同じ。)であるとき又は法人等の役員等(個人である場合はその者、法人である場合は役員、団体である場合は代表者、理事等、その他経営に実質的に関与している者をいう。以下同じ。)が暴力団員(同法第2条第6号に規定する暴力団員をいう。以下同じ。)であるとき
二 役員等が、自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもって、暴力団又は暴力団員を利用するなどしているとき
三 役員等が、暴力団又は暴力団員に対して、資金等を供給し、又は便宜を供与するなど直接的あるいは積極的に暴力団の維持、運営に協力し、若しくは関与しているとき
四 役員等が、暴力団又は暴力団員であることを知りながらこれと社会的に非難されるべき関係を有しているとき
- 企画運営事業者(PwCコンサルティング合同会社、宇宙サービスイノベーションラボ事業協同組合)と同一の企業・団体に属している者は提案代表者および参加者にはなれません。
- 応募(成果提出)提出期限までに成果を提出すること。
- 提出する成果は「国の競争的研究費(内閣府の「競争的研究費制度」に該当するもの)」のみで作製されたものではないこと。
- 「補助金交付等停止措置」に該当中の者ではないこと。「補助金交付等停止措置」の該当者はNEDO HP内に掲載されている者とします。
Web申込受付フォーム
こちらからお申込みください。
応募説明会の開催
応募説明会をオンラインで実施します。当日参加できない方は後日アーカイブをご視聴ください。
- 開催日時:2026年8月5日(水)10:00 ~ 11:00
- 開催場所:オンライン(Zoom Webinar配信)
- 参加方法:当日は下記URLをクリックし、“メール”欄に「連絡可能なアドレス」、“名前”欄に「ご所属/ご氏名」を入力の上、ご参加ください。
https://us06web.zoom.us/meeting/register/0lrgwcxCRj6fUHGUUz48jA - 説明会資料:準備が整いましたらこちらに掲載いたします。
- アーカイブ視聴方法:本サイト上で公開します。
協賛企業募集中
JUDGING
審査
1次審査通過者に対しては、開発環境の提供および専門家(メンター)によるメンタリングを受ける機会を提供します。2次審査では、一般公開の場でのプレゼンテーション(ピッチ)方式による審査を行い、受賞者を選定します。
審査基準については応募要項をご参照ください。
1次審査、2次審査の審査結果については、NEDOホームページ及び公式サイトにて公表し、また全ての応募者へ電子メールにて通知します。
なお、審査結果に関するお問い合わせには一切応じかねますので、あらかじめご了承下さい。
1次審査の結果公表
2026年10月下旬(予定)
2次審査の結果公表
2027年7月中旬(予定)
PRIZES
懸賞金
2位以下の同位受賞者が存在した場合には、各位2者まで選定します。その際の賞金額については、上記の通りとします。ただし、2位が2者存在した場合には、3位の受賞は行わないものとします。
上位3位までには選定されなかったが、公共性・公益性が高く、将来的に社会課題解決につながり得ると判断されたものについては、それぞれのテーマで審査委員特別賞を授与することがあります。
なお、いずれも、審査の結果、該当なしとなる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
※詳しくは応募要項をご確認ください。
協賛企業募集中
Matching
Program
マッチングプログラム
社会インフラ分野のおける課題・ニーズ保有者と、衛星データ利活用技術シーズ保有者のマッチング機会を提供し、コンテストに向けたチーム組成・共同研究を促すプログラムです。
● 応募受付期間:2026年5月20日(水)~7月24日(金)正午
● 応募方法:
以下応募フォームより必要事項を記入し、ご応募ください。なお、申込内容検討のための下書き検討用資料もございますので、必要に応じてご活用ください。
FAQs
よくあるご質問
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- 海外の機関も応募可能か。
- 不可となります。応募対象は日本国内の個人・グループ・法人となります。
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- 部分的に国の競争的研究費を用いているものは問題ないか。
- 部分的に競争的研究費を用いているものは、応募対象として問題ありません。
-
- 他の受託事業・補助金等を受けているテーマで応募しても問題ないか。
- 国の補助金・受託事業と全く同一の内容での応募はNGとなります。
-
- すでに技術開発している成果(まだ市場に出ていないもの)をベースに仕立て直すのもよいか。
- 本事業をきっかけに事業化や社会実装に向けた取り組みを開始するものも応募対象とします。ただしすでに開発された技術に関しては、応募者が権利を有しているものである必要があります。
-
- 審査委員が所属する企業から応募してもよいか。
- 応募可能です。ただし、審査委員は応募時点では非公開となっているため、審査委員のうち、各応募者と利害関係を有するものは、その応募者についての審査から外れることとしております。
-
- 代表者もしくはメンバーを分ければ1社から複数応募可能か。
- 代表者の重複がなければ、同一の企業や団体であっても別応募者とみなします。重複がある場合は、提案を1つにまとめる等、提案の質を上げることにより重複応募を回避してください。
-
- 求められる成果物のレベルはどの程度か。
- 1次審査は構想文章で構いませんが、2次審査への進出にはプロトタイプ以上のシステム開発が必須となります。
-
- 応募者資格の「NEDOの必要とする措置を適切に遂行できる必要」とは何か。
- 応募要項に記載のプロセスや各種手続き、期限等を守っていただくことを指しています。
-
- 応募にあたり、海外の関係会社(完全子会社)に委託することは可能か。
- 応募者については日本国内の個人・グループ・法人でなければなりませんが、海外の関係会社については、以下の扱いとします。
・資本関係のある子会社の場合:応募者に含めることができる。
・資本関係のない別会社の場合:応募者に含めることはできないが、委託あるいは外注により、提案の一部設計/製作を担うことができる。
-
- どのテーマが適しているか、事務局に相談させていただくことは可能か。
- テーマ選定について、お問い合わせいただければ柔軟に相談に応じます。
-
- 他のNEDO案件と並行して応募可能か。
- 全く同一の内容でなければ、応募可能です。
-
- 応募受付期間中(8/31まで)であれば、内容を修正して再提出可能か。
- 提案書の再提出は可能です。方法は以下2通りあります。
・応募フォーム経由で再登録、再提出。(応募者メンバー変更も含むような大きな変更の場合)
・問い合わせメール経由で、提案書のみを再提出。(提案書のみの軽微な変更の場合)
-
- 測位衛星の利用を目的としたテーマでの応募は可能か。
- 測位衛星を活用した課題解決のための技術・サービス開発提案は応募可能です。ただし、地球観測衛星データの利用がない、もしくは背景図等の利用に留まる場合には応募不可となります。また、測位受信機等のハードウェア開発や測位精度向上のみでの応募も不可となります。
-
- スタートアップが機関投資家から資金調達を行っている場合、応募は可能か。
- スタートアップ等について、機関投資家等から資金調達を行っている場合であっても応募可能です。
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- 提案書には、文字以外にも図などを入れてもよいか。
- 文章を補足するための簡単な図表を各項目1件のみ追加することが可能です。
-
- 提案書の「実施スケジュール」の部分は具体的にどのように書けばよいか。
- 1次審査通過後から2次審査までの(2026年11~2027年6月)のスケジュールを月別に記載してください。
-
- 提案書に不備等ないか事前に確認いただけるか。
- 事務局による応募内容の事前チェックは致しかねます。ただし、提出期限より早く提出いただいた場合、書類に不備があれば事務局より指摘し、提出期限までに修正・再提出いただくことは可能です。
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- 応募用紙の住所や連絡先は会社のものと個人のものどちらを記載すればよいか。
- 法人として応募する場合は法人用申請書に法人情報を、所属する法人に関係なく個人として応募する場合は個人用申請書に個人の情報を記入して応募してください。
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- 2社以上でコンソーシアムを組む際は、応募の参加団体欄には複数社名を記入するだけでよいか。その他要件はあるか。
- コンソーシアムの構成員企業については代表機関と同じ資格要件を備えている必要があります。従いまして、応募申請書のなかに代表機関と同様、団体概要と連絡担当窓口をご記載ください。
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- 会社内業務とは別に有志メンバーで応募する場合、応募申請書は法人用と個人用のどちらで出せばよいか。
- 社内業務とは別に有志メンバーで応募される場合は、「個人用」をご使用ください。
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- 代表者ならびにメンバー全員の名前を記載する必要があるか。
- 代表者ならびにメンバー全員の名前を記載してください。
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- コンソーシアムを組む場合、代表企業以外も公開してもらうことは可能か。
- 代表企業のみでも、全企業公開でも問題ございません。
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- 途中で個人応募から法人応募に切り替えることは可能か。
- エントリー形態を法人応募に切り替えることについては、特に問題ございません。変更される場合にはなるべく早めにお決めいただければと思います。決まりましたら事務局までお知らせください。
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- 途中からメンバー追加は可能か。
- 可能です。早めの申請をお願いします。
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- 今回の懸賞金制度は、助成金制度の一種のような位置づけか。
- 本事業における懸賞金は助成金とはそもそもの性質を異にするものでございます。なお公募要項上、助成金の支払い時に用いられる「精算払い」との文言がありますが、これは単に懸賞金受給者が確定したのちに一括で懸賞金が支払われるという意味であり、実費負担等の概念とは異なるものとご理解いただけますと幸いです。
-
- 受賞できなかった場合は、一切金銭的な補助はないのか。
- 金銭的な補助はございません。
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- 1次審査を通過し、システム開発をしたものについては、応募者のビジネスモデルとして使うことができるか。
- 本事業において発生したすべての知的財産については、応募者に帰属することとなります。従いまして、この度開発された知的財産を活用してビジネスを運営していくことについて制約はございません。
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- システムのソースコードは提示する必要があるか。
- ソースコードの提出を求めることはありません。
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- 知的財産権は守られるのか。
- 本事業において発生したすべての知的財産については、応募者に帰属することとなります。従いまして、この度開発された知的財産を活用してビジネスを運営していくことについて制約はございません。
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- 開発期間中に事業化/利益化してもよいか。
- 開発期間中に事業化/利益化しても構いません。
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- データをNEDOで購入してもらうことはできるか。
- 有償データは、ご要望に応じて事務局が購入することも検討します。
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- 有償データをNEDOで購入してもらう場合、購入可否はどの段階で判断されるか。
- 公平性が担保されると判断できれば、速やかに購入を検討します。
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- 海外のデータを利用してもよいか。
- 海外のデータを利用していただいても大丈夫です。
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- 一部地上データは提供元へ利用可否の問い合わせが必要と記載があるが、どなたに問い合わせすればよいのか。
- 応募要項等に参考データを記載しておりますが、それぞれ利用要件が個別にありますので、詳細は応募者の方でご確認をお願いします。
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- 一部地上データは提供元へ利用可否の問い合わせが必要と記載があるが、問い合わせをして利用不可となることはあるのか。
- 基本的にはオープンデータとなりますが、詳細につきましては応募者自身でデータ提供元へご確認をお願いします。
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- データはどのような形式で提供いただけるのか。
- 各データの提供元の仕様に沿って、公開されているデータの形式で入手をお願いします。
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- 使用するデータはあくまで応募者に任せられるということか。
- ご提示しているのはあくまで参考データですので、使用するデータは応募者ご自身でご判断いただければと思います。
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- 現地観測データについて、観測データが日本にない場合、海外のデータを利用してもよいか。
- 利用いただくことに問題はありません。
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- 開発・デモ環境は自前の環境を使ってよいか。
- 1次審査通過者に対して開発環境を提供する予定ですが、本開発環境の利用は必須ではありません。
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- Tellus環境の利用を申し込むにはどうすればいいのか。
- 1次審査通過者向けの合同ワークショップにてご案内予定です。
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